ローヤルゼリーの抗酸化作用

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ローヤルゼリーがその効果を及ぼすとされる「間脳」は、生命を維持していくのに必要不可欠な器官です。その間脳をローヤルゼリーで強化しながら、さらにビタミンEの力を加えることで、抗酸化力を極限まで強化することができれば、活性酸素によって引き起こされる害を未然に防ぐことができるかもしれません。

活性酸素と免疫機能

活性酸素は、ガン発生の原因のひとつだよされるようですが、ガンそのものは極めて複合的要因により作りだされた病気です。なにかをきっかけとしてガン細胞が発生したとしても、それだけでどんどんガンが成長していくわけではありません。体の中にはガン細胞を作り出す原因、さらに作り出すように手を貸してしまうものもあります。逆に、ガン細胞の増殖を抑えようと働く作用も、人間の体は併せ持っています。
人間の体の中では、常に病気に対して、「攻撃」と「防御」のせめぎ合いが起こっています。これはガンにかぎらず、こうした戦いが日夜繰り広げられているのです。
「攻撃」する作用で注目を集めているのが、活性酸素です。活性酸素とは「体を錆びつかせてしまう物質」と考えればよいでしょう。活性酸素はフリーラジカルとも呼ばれ、より活性の激しい物質です。ふつうに酸素を吸い込んでも、そのうちの2〜4%はこの活性酸素に変わってしまうといわれています。
もともと活性酸素は、本来人間にとって有用に働く物質なのです。なぜかというと、外部から体の中に細菌やウイルスが侵入してくると、白血球が活性酸素を作り出して死滅させてしまうのです。つまり、活性酸素は免疫機能の一翼を担っているということになります。
それでは、、なぜこの有用に見える活性酸素が「悪影響」を及ぼす物質となってしまうのでしょうか。それは日常生活の中に普通に見られる、乱れた食生活、生活リズムの不規則、タバコの吸いすぎ、ストレス…。現代人が生み出した「自然とはかけ離れた現実」が、活性酸素を作り出す元になっているのです。つまり、必要以上につくりだされてしまった活性酸素が悪さをしてしまうということになるのです。
以上のように、活性酸素が有用に働くことのできる「限度量」があります。この限度量を超えたときのために、抗酸化物質も用意されています。スーパーオキシドジムスターゼ (SOD)という酵素がそれです。活性酸素が限度量を超えて悪影響が出始めると、体のあちこちに配置されていたSODがやってきて、活性酸素を無害化するように働きます。ですが、スーパーオキシドジムスターゼでも処理できないほど活性酸素が増えてしまうと、ガンをはじめ、動脈硬化などの生活習慣病となって病気の原因になったりしてしまいます。
では、どうすればよいのか…。
それは免疫力を高めることなのです。
免疫力を高めれば、体を錆びつかせてしまうことによって起こるさまざまな病気にも対抗できるよになります。間脳や自律神経が活発に働くようになれば、生体防御システムが活力を取り戻し、体のあちこちで起こっている病気の「元」を断ち切ってくれるはずです。ローヤルゼリーは、この免疫力を高めるために効果を発揮してくれるのです。

ローヤルゼリーと活性酸素除去

ミツバチ 食生活の中で抗酸化効果のあるものといえば、ビタミンA、C、Eとベータ・カロチンです。これらのビタミンは、活性酸素の害にさらされないために、積極的にとることが望まれます。そして、ここにローヤルゼリーを加えることでさらに効果が増します。それは間脳に隣接する下垂体が、人間の体の中でもっともビタミンEを多く含んでいる部分だからです。
間脳をローヤルゼリーで強化しながら、ビタミンEというパートナーを得て、さらに強い抗酸化効果を発揮することができれば、活性酸素によって引き起こされた病気に打ち勝つことができるのではないでしょうか。

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