ミネラル

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ローヤルゼリーには各種のミネラル成分や他の有効成分も豊富に含まれています。
ミネラルは細胞内にバランス良く配合することで、お互いに連携し合い代謝を行っています。各ミネラルは相互に協力し合うという特徴があるのですが、その反面、強い拮抗作用も持ち合わせているため、バランス良く摂取することが非常に重要なのです。ミネラルがアンバランスですとかえって悪影響を与えてしまうことになります。

例えば…

  • カルシウムだけが過剰になる→マグネシウムとのバランスが崩れ、マグネシウム不足が起こる。
  • リンだけが過剰になる→カルシウムの排泄が促されることでカルシウム不足が起こる。

など、様々な影響が出てきます。

ローヤルゼリーに含まれるミネラル等

名称作用や不足時の影響
酸化酵素であるチトクロームCオキシターゼ、チリシキナーゼ、フェルオキシダーゼとして作用。不足すると貧血などを起こす。
血液中のヘモグロビンによる酵素の運搬。不足すると貧血などを起こす。
亜鉛様々な酵素の補酵素として機能する。不足すると、生殖機能の低下や味覚障害などを起こす。
マグネシウム骨や歯の構成成分。補酵素として機能する。不足すると、虚血性心疾患(心筋梗塞など)の原因になる。
ナトリウム細胞外液の主要な陽イオン、神経、筋肉機能などの調整機能。
カリウム降圧作用、交感神経活動の抑制

ローヤルゼリーに含まれるその他の成分

ローヤルゼリーには、その他いくつかの有効成分が確認されています。その中でも特に重要なものは以下の成分と考えられています。

10-ヒドロキシデセン酸

10-ヒドロキシデセン酸は、ローヤルゼリーにしか含まれていないという物質で、高品質なローヤルゼリーほど、この10-ヒドロキシデセン酸を多く含んでいるとされます。この成分は、ガン細胞の増殖を抑える作用が明らかにされたことにより、注目されています。

パチロン

パチロンという物質は、老化現象との関係で注目されています。「不老不死の薬」といわれてきたローヤルゼリーの所以はこの物質にあるのではないかといわれています。
パチロンは人間の唾液腺から分泌されるホルモンですが、その分泌量が25歳前後から減少するとされています。現象とともに老化も進行するという関係が注目されているようです。

ビオブリテン

ミツバチ

ビオブリテンは、成長を促進する働きがあるといわれている物質です。この物質がローヤルゼリーにはたくさん含まれていて、蜂の幼虫がローヤルゼリーを食べてグングン成長することとの関連性が研究されています。

ローヤルゼリーには、上に上げた成分の他にもまだまだたくさんの、未解明の物質がたくさん含まれています。ローヤルゼリーは今でも研究途上であるといえるでしょう。

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